伊那市の食文化

 

伊那市は農産物の宝庫であるとともに、独自な食文化を持つ地域です。

豊かな食文化をご紹介しましょう。

 

ローメン  伊那市で生まれた独自食文化の代表格「ローメン」です。焼きそばのように見えますがて焼きそばではありません。焼くのではなく蒸すのが特徴の不思議ワールドの味わいです。

 

 

 伊那市がある長野県上伊那地方はソースカツ丼が根付いた食文化圏ですが、その発祥の地は伊那市です。驚くほど肉厚のカツはしっかりと火が通ってしかもとっても柔らかくてジューシー。 ソースカツ丼

 

そば  信州へ来たならやっぱり「そば」は欠かせません。伊那市は奈良時代、内の萱(うちのかや)地区に修験道の開祖「役小角(えんのおずぬ)」がそばを伝えた「信州そば発祥の地」です。

 

 1月1日午前0時「あけましておめでとう」の瞬間から「いちご狩り」ができる、伊那市は日本一早くいちご狩りができる里です。冬に育ついちごの甘さは別格!

いちご

 

とうもろこし2

 真夏、伊那市の高原地帯に広がるみどりのじゅうたんはスイートコーンの畑です。高冷地で栽培された朝取りのスイートコーンは甘み抜群! スイートコーンは伊那市農産物の代表格です。

りんご  長野県生まれの「シナノスイート」や、日持ちが良くシャキッとした歯触りと甘~いジュースがあふれる「ふじ」は人気の種類。伊那市は信州リンゴの大生産地です。

 

 

馬刺し おたぐり
 昼間、思いっきり働いたあとは田舎のゆったりとした時間の流れにのって、親しい仲間と伊那の名物「馬刺」と「おたぐり(もつ煮)」で伊那の地酒をいただくひとときはいかがでしょう。

 


 

 今のこと将来のことを考えて、大地にしっかりと足をつけた暮らしを送る。

 豊かな暮らしは豊かな食文化と共にあります。

 伊那市はそんな当たり前のことが普通にできる豊かな里です。

公開日2015/05/07・更新日2015/05/08
伊那市商工振興